石垣島旅行3日目のまとめ
石垣島旅行3日目は、予定していなかった出来事から始まりました。
宿泊先の変更、個性あふれる農園との出会い、思わず息をのんだ絶景、そして家族で今でも語り継がれる未知の生物との遭遇まで。
計画どおりには進まなかったからこそ生まれた、忘れられない一日になりました。
この記事では、石垣島旅行3日目の流れを時系列で紹介しながら、各スポットの詳しい体験記事もあわせてご紹介します。
宿泊先の変更と新しい一日の始まり
初日から宿泊していたサン・石垣の宿では、寝室のエアコン2台のうち1台が動かないトラブルがありました。
運営会社へ連絡したところ、「修理には時間がかかるため、グレードアップした別施設へご案内します」と提案していただき、ありがたくお願いすることに。
旅行3日目のこの日に用意できるということだったので、みんなで荷物をまとめて移動。
次の宿泊場所は石垣島北部にある【サン・あかいしビーチの宿】。
と、その前に今の【サン・石垣の宿】の周りを散歩してみること♪
宿から数分歩いた先にある浜を目指して、藪のトンネルを抜けていくと──



藪を抜けた先に広がっていたのは、この景色。
泳げる場所ではなさそうかな?
でも普段見慣れている海とはまったく違う透明度と開放感。
せっかくなので、家族で一枚。

しっ、、、何か聞こえない?
宿の近くを歩いていると、森の奥から特徴的な鳴き声が聞こえてきました。姿は見えませんでしたが、おそらくアカショウビンらしき鳴き声。
静かな朝の空気ごと残しておきたくて、短い動画にしました。
※動画の途中で撮影者の口笛が入っています。アカショウビンらしき鳴き声とは別の音です。
少し名残惜しいけど、今日まで過ごした宿泊エリアとはここでお別れ。……とはいえ、「ふくよかぁ~」さんにはこのあとも何度かお世話になる予定なんですけどね(笑)。
そういえば結局滞在中にクジャクに会えなかったなぁ。
おばぁとの交流と新しい宿へ
石垣島伊原間農園(ダイジェスト)
宿泊先を移動しながら、石垣島北部へ向かって車を走らせます。
その道中で見つけたのが、地元のフルーツが並ぶ「石垣島伊原間農園」。
▶ 南国フルーツを買いに立ち寄ったら、忘れられないおばぁに出会いました(coming soon)
・パンチの効いた外観

・独特な世界観の店内

サン・あかいしビーチの宿
運営さんのご厚意で、グレードアップした宿へ移動。
チェックイン前でしたが、大きな荷物だけ先に置かせていただけました。
・ログハウス風から一転、モダンで広々とした宿。

・石垣島らしい路地の中にあり、雰囲気も抜群。

道ばたで見つけた鍾乳洞、その先に広がっていた絶景
サビチ鍾乳洞(ダイジェスト)
宿泊エリアが変わったことで予定も白紙に。
「さて、どうしよう。」
そう考えていると、道中で見かけた「サビチ鍾乳洞」の案内看板を思い出しました。
時間もまだ午前中。
「ちょっと行ってみようか。」
そんな軽い気持ちで立ち寄ったのですが、このあと想像もしなかった景色が待っていました。
・鍾乳洞の中をテクテク歩いていくと…


・鍾乳洞を抜けると、そこには青く透き通る海が広がっていました。

・そして、その先には──
▶ 「こんな感じか」と思っていたら、その先にあった息をのむ絶景(coming soon)
忘れ物が連れてきた衝撃の出会い
サン・石垣の宿
サビチ鍾乳洞を後にして、さぁお昼ご飯へ。
そう思ったその時、妻さんからまさかの一言。
「ア、、、サン・石垣ノ宿ニ忘レ物シタヨ」
仕方ない、今朝出発したばかりのサン・石垣の宿へ引き返します。
・忘れ物を取りに宿へ逆戻り。
・車を敷地へ入れた瞬間、弟ちゃんが何か言ってる
弟ちゃん「くぁwせdrftgyふじこlp」
目の前にいたのは、まさかの白クジャク。
宿泊中には会えなかったクジャクが、このタイミングで、しかも白クジャクとして目の前に現れました。

※距離を取って観察・撮影しています。
Day1では「クジャクにも会えるとかなんとか? え、ほんとに!?」なんて書いていましたが、出会えたのは予想を超える”白クジャク”。
予定が変わったことで少し戸惑いもありましたが、こういう偶然の出会いがあると、「これはこれでよかったのかもしれない」と思えてきます。
昼食難民から一転、大当たりのお店へ
お昼ご飯は、事前に調べていたお店へ向かいました。
前日の夜に見つけたお店だったため、食物アレルギーについて直接相談してみましたが、確認するというよりも、少し困ったなというようなご様子。
無理をお願いすることはせず、お店をあとに。
こういう時は少し気持ちが沈んでしまいます。
でも、食物アレルギー対応は、お店ごとに考え方や対応できる範囲が違います。
だからわが家では、
「今回はご縁がなかった。また次を探そう。」
と気持ちを切り替えるようにしています。
せっかくの旅行です。
ひとつのお店で落ち込んでしまうより、その先にある出会いを楽しみにした方が、旅はもっと楽しくなると思っています。
そんな気持ちで周辺を探していると、偶然見つけたのが「明石食堂」でした。
明石食堂

・食物アレルギーについて相談すると、対応できるメニューを一緒に考えてくださいました。

・子どもたちはジューシー×2と単品ソーキ

妻さんと私はジューシーが売り切れてしまったので、八重山そばとソーキそばを注文しました。


「次を探してよかった。」そう思える、忘れられないお昼ご飯になりました♪
結果オーライ!終わりよければすべてよし♪
石垣島北部で迎える静かな夜
気が付けば時計はもう15時。
宿へ戻って少し横になると、家族全員そのままお昼寝。
目が覚めた頃には、外はすっかり夕暮れでした。
今日はもう無理をせず、夕食は持参していたレトルトカレーでのんびり。
伊原間農園で買った島バナナとパッションフルーツを食べながら、昼間に出会ったおばぁのことを思い出します。
宿の変更から始まり、絶景、白クジャクとの出会い、そして思いがけない人や景色との出会い。
予定どおりには進まなかった事もあった一日でしたが、その分、思い出もたくさん増えました。
今日も力いっぱい遊んだ!




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