6月中旬から下旬にかけて訪れた石垣島。
旅行中は何度か早起きをして、白保海岸や明石海岸(明石ビーチ)などで朝日を眺めました。
同じ石垣島の朝でも、雲の形や空の色、海の表情は毎日少しずつ違います。朝日に照らされた浜辺を歩いたり、ヤドカリを見つけたり、家族で海辺を散歩したり。
この記事では、そんな石垣島で過ごした朝の時間を、写真と動画を中心にまとめています。
白保海岸|石垣島
白保海岸とは?
白保海岸は、石垣島東部にある自然豊かな海岸です。北半球最大規模ともいわれるアオサンゴの群落が広がり、世界的にも貴重なサンゴ礁が残る場所として知られています。
島の東側に位置するため、静かな海辺から朝日を眺められるのも魅力です。
2日目の朝
石垣島で迎えた最初の朝。少し早起きをして白保海岸へ向かい、海の向こうから昇る朝日を眺めました。
空や雲の色が少しずつ変わっていく様子を、写真に残しています。
サンライズ





朝の浜辺で出会ったヤドカリ
朝日を眺めたあとは、少し浜辺を散策。足元を見ていると、あちこちでヤドカリに出会いました。
ヤドカリさん


や、ヤドカリさん?


朝の浜辺で過ごした時間
朝日だけを見て帰るのはもったいないので、そのまましばらく浜辺へ。
子どもたちは砂浜を歩いたり、生き物を探したりしながら、石垣島の朝を楽しんでいました。




サン・石垣の宿近くの浜|3日目の朝
朝の海へ
3日目の朝は、宿の近くにある浜へ。白保海岸とはまた違った、静かな石垣島の朝の風景が広がっていました。
特別な予定を入れなくても、朝から海へ行けるのは島旅ならでは。海を眺めながら、家族でのんびり過ごしました。

はい、チーズ!

明石海岸(明石ビーチ)|石垣島
明石海岸(明石ビーチ)とは?
明石海岸は、石垣島北部にある長い海岸線と遠浅の海が特徴のビーチです。石垣市観光交流協会でも「明石海岸」として紹介されており、観光地化されたビーチとは少し違う、開放的で素朴な景色が広がっています。
東側の海に面しているため、朝日を眺める場所としても相性がよく、静かな浜辺で日の出を楽しめるのも魅力です。
4日目の朝
明石海岸で過ごした朝。明るくなった浜辺を歩きながら、海の景色を楽しみました。

海辺でちゃぷちゃぷ
波打ち際まで行けば、当然こうなります。
朝から少しだけ海に入って、ちゃぷちゃぷ。


5日目の早朝
5日目も少し早起きして明石海岸へ。水平線の向こうが少しずつ明るくなり、朝焼けに染まった海を眺めました。

朝焼けの浜辺の一コマ
朝日を眺める人、浜辺を歩く人。静かな朝の海にも、それぞれの時間が流れていました。

6日目の早朝
日の出をゆっくり眺める
6日目も明石海岸へ。この日は写真だけでなく、太陽が昇っていく様子を動画でも残しました。
約15分ありますが、倍速にはせず、波音とともに石垣島の日の出をそのまま楽しめる動画にしています。





石垣島で過ごした朝の時間
石垣島で過ごした朝を振り返ると、印象に残っているのは朝日そのものだけではありません。
少しずつ明るくなる空、波の音、浜辺を歩くヤドカリ、朝から海で遊ぶ子どもたち。早起きしたからこそ出会えた景色や時間がいくつもありました。
観光地を巡るのも旅の楽しみですが、少し早起きして海辺で何もしない時間を過ごしてみるのも、石垣島旅行の楽しみ方のひとつだと思います。
