【食物アレルギーっ子と沖縄旅行】空港でスーツケースを出した瞬間「それどしたん?」と聞かれた朝の修羅場|岩国錦帯橋空港編

※本投稿は2022年6月の体験を掲載しております。

スーツケースを出した瞬間、すべてが終わるはずでした。

空港到着3秒でバレかけた話|にぃちゃんの鋭すぎる取調べ

運良くターミナルビルまで徒歩2分、屋根付きの駐車場に車を停めることができました。ラッキー!…なんて喜んでいたのも束の間。ここからが「嘘」を突き通すための本番でした。

車からスーツケースを取り出した瞬間、にぃちゃんの目が光ります。

「え、それどしたん?どうするん?」

(ビシッ!と指をさされる私)

……まずい。

「う、え、、、これ、、、返すんよ。借りとった物を返すんよー」

く、苦しい。我ながら苦しすぎる言い訳です(笑)。さらには追撃の手が。

「車は?車はどうするん?」

「う、え、、、違う車を借りるんよ。ええけ、行くよ!」

荷物を返す?車を借りる?何のために?

自分でも意味不明な回答でしたが、そこは「大人の悪いチカラ」でゴリ押し。にいちゃんは納得いかない顔をしながらも、ターミナルへと歩き出しました。

空港でちょっと焦った話|食事問題どうする?

ターミナルに入り、にいちゃんたちがコックピット模型や顔出しパネルで遊んでいる隙に、ササッとチェックインとスーツケースの預け入れを済ませます。

出航まであと1時間半。実は「ターミナル内にカフェがある」と聞いていたので、そこで軽い朝食を…と考えていました。

しかし、10時オープンだったので、まだ利用することができませんでした。(泣)

予定していたお店が使えないと、どうしよう…と一瞬焦りますよね。
これ、経験ある方なら分かると思います。

特に岩国錦帯橋空港はコンパクトな空港なので、代わりの飲食店が豊富にあるわけではありません。

幸い、今回は家でしっかり食べてきたのと、リュックに「お守り代わりの軽食(アレルギー対応)」を忍ばせていたので、空腹問題は回避できました。

いよいよメインイベント(?)の展望デッキへ

食事ができないなら、もうあれを見に行くしかありません。

「にいちゃん!飛行機、見に行くよ!」

エレベーターに乗って2階の展望デッキへ。そこには、子どもの疑念を吹き飛ばすほどの、最高の光景が待っていました。


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