沖縄旅行ドッキリ空港編|スーツケースを見つけられて「それどしたん?」

※この記事は、2022年6月の沖縄旅行で岩国錦帯橋空港を利用したときの体験をもとにまとめています。

▶ この体験を含む初日の流れはこちら
沖縄旅行Day1まとめ|子連れでドッキリ出発!空港から恩納村までの1日

スーツケースを出した瞬間、すべてが終わるはずでした。

今回の沖縄旅行は、子どもたちには行き先を内緒。

伝えているのは、

「今日は飛行機を見に行くだけ」

です。

ところが空港へ着いた途端、最大の難関がやってきました。

空港到着直後、スーツケースを見つけられる

車を停めて、いよいよ空港へ。

荷物を降ろします。

そして、スーツケースを車から出した瞬間。

兄ちゃん「え、それどしたん?どうするん?」

ビシッ!

指をさされる父。

……まずい。

まだ沖縄旅行だとは言えません。

とっさに出た答えがこちら。

父「う、え、、、これ、、、返すんよ。借りとった物を返すんよー」

苦しい。

我ながら苦しすぎる(笑)

「車はどうするん?」追及は終わらない

当然、これで終わるはずもありません。

兄ちゃん「車は?車はどうするん?」

さらに追撃。

もう考えている時間はありません。

父「う、え、、、違う車を借りるんよ。ええけ、行くよ!」

荷物を返す。

違う車を借りる。

飛行機は見るだけ。

自分で言っていても、もう意味が分かりません。

それでも、ここは大人の悪いチカラでゴリ押し。

兄ちゃんは納得していない顔をしながらも、とりあえずターミナルへ向かってくれました。

子どもが遊んでいる隙にチェックイン

ターミナルに入ると、子どもたちはコックピット模型や顔出しパネルへ。

今だ。

遊んでいる隙に、ササッとチェックインとスーツケースの預け入れを済ませます。

証拠隠滅。

とりあえず最大の危機は乗り越えました。

予定していた朝食が取れず、少し焦る

搭乗まではまだ時間があります。

もともとは空港内で軽く朝食を取ろうと考えていました。

ところが、このとき利用しようとしていたお店はまだ営業前。

あれ、食べられない。

食物アレルギーのある兄ちゃんとの旅行なので、外で食べられるものが見つからないと少し焦ります。

ただ今回は、家である程度食べてきていたことに加え、リュックにも兄ちゃんが食べられる軽食を持参していました。

そのため、ここで無理に食べる場所を探す必要はありませんでした。

こういうときのために持ってきたものが、早くも役に立ちました。

次は展望デッキへ。「飛行機を見に来ただけ」作戦を続行

朝食を取らないなら、搭乗まではまだ時間があります。

だったら、当初の設定どおり。

父「兄ちゃん!飛行機、見に行くよ!」

展望デッキへ向かいます。

「今日は飛行機を見るために来た」という話にもぴったり。

しかもここで、親にとって思わぬ援軍が現れます。

▶ 続きはこちら
機長さんが手を振ってくれた!沖縄旅行ドッキリ中の展望デッキ体験


関連記事

タイトルとURLをコピーしました