※この記事は、2022年6月に「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」へ宿泊したときの体験をもとにまとめています。客室設備、サービス、料金、施設の利用条件などは変更される場合があります。宿泊前に公式情報をご確認ください。
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沖縄旅行Day1まとめ|ドッキリ出発から沖縄到着まで
沖縄旅行でわが家が宿泊したのは、恩納村の「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」。
ここを選んだ理由はいくつかありますが、実際に部屋へ入った瞬間の第一声は――。
「家がまるごと入るんじゃ……?」
でした。
恩納村の「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」へ
那覇方面で買い物を済ませたあと、恩納村へ移動。
徐々に周囲の景色が変わっていき、「沖縄のリゾートエリアに来たな」という雰囲気になっていきます。
ホテルへ到着したころには、すでに夕方。
移動続きだったこともあり、とにかく早く部屋へ入りたい。
そしてドアを開けてみると――。
部屋に入った瞬間、「ひろいひろーーい」


ひろいひろーーい Σ( °o°)


ひろいひろーーい ( °o°)

ひろいひろーーい ( °o°)
何回言うんだという感じですが、それくらい最初は広さに驚きました。
わが家がスッポリ入りそう。
家族4人で数日過ごすとなると、荷物も増えるし、子どもたちは部屋の中でも動き回ります。
なので、この余裕のある広さはかなり助かりました。
子連れで助かったのは「部屋の広さ」だけじゃなかった
実際に何日か過ごしてみると、子連れ旅行で助かったのは部屋の広さだけではありませんでした。
わが家にとって特に大きかったのが、簡単な調理ができる設備と洗濯機です。
簡易キッチンが食物アレルギー家庭にはありがたかった
わが家がこのホテルを選ぶうえで重視していたポイントのひとつが、部屋で簡単な調理ができることでした。
兄ちゃんには小麦アレルギーがあり、旅行中も食事をすべて外食だけに頼るわけにはいきません。
この旅行では、主治医と相談しながら続けていた負荷用のうどんも部屋で準備しました。
外で食べられるものが限られるときでも、「部屋に戻れば自分たちで用意できる」という選択肢があるのは、わが家にはかなり大きかったです。
※食物アレルギーへの対応や摂取内容については、それぞれの症状や主治医の指示に従って判断してください。
洗濯機は5日間ほぼフル稼働
もうひとつ活躍したのが、部屋にあった洗濯機。
海、プール、汗、子どもの着替え。
沖縄の子連れ旅行は、とにかく洗濯物が増えます。
なので、部屋で洗濯できるのは本当に便利でした。
5日間、ほぼフル稼働。
しかもわが家の洗濯機と比べたら、無音と言っていいほど静か。
……うちの洗濯機、大丈夫なんだろうか(泣)
子連れ長期滞在では「部屋で生活できる」が強い
今回泊まって感じたのは、数日間の家族旅行では「寝るだけのホテル」より、部屋の中でもある程度生活できる宿がわが家には合っていたということ。
- 荷物を広げても余裕がある
- 子どもたちが部屋で過ごしやすい
- 必要なら簡単な食事を準備できる
- 洗濯をその日のうちに済ませられる
こういう部分は、ホテルそのものの豪華さとはまた別の「子連れで使いやすかったポイント」でした。
ホテルのプールでは予定外も
ホテルにはプールもあり、旅行中に子どもたちと遊びました。
ただし、ここではちょっとした予定外もありました。
使うつもりだったプールが子どもは利用できず、別の棟のプールへ移動。
さらにそのあと、突然の大雨。
このあたりも含めて、宿泊中のリアルな体験として別記事にまとめています。
▶ 詳細記事
ホテルプールが使えない!?子連れ沖縄旅行で起きた予定外とスコール体験
わが家が泊まって感じた良かったところ
- 家族4人でも余裕を感じる客室の広さ
- 部屋で簡単な食事を準備できた
- 洗濯を部屋で完結できた
- 数日滞在しても部屋で窮屈さを感じにくかった
特にわが家の場合は、食物アレルギーのある兄ちゃんの食事を考える必要があったので、簡易キッチンが使えたことは宿選びの大きなポイントでした。
まとめ|「泊まる場所」より「数日暮らす場所」に近かった
カフー リゾート フチャク コンド・ホテルで最初に驚いたのは、とにかく部屋の広さ。
でも数日過ごしてみると、それ以上に印象に残ったのは、部屋の中で家族の生活がある程度完結できたことでした。
食事を準備する。
洗濯する。
子どもたちがくつろぐ。
旅行中なのに、ちょっとだけ家のように過ごせる。
だから最初に感じた、
「家がまるごと入るんじゃ……?」
という感想は、あながち間違ってなかったのかもしれません(笑)
