※この記事は、2022年6月の沖縄本島旅行での体験をもとにまとめています。
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沖縄旅行Day1まとめ|子連れでドッキリ出発!空港から恩納村までの1日
「飛行機を見に行こう」
そんな話から始まった、子どもたちへの沖縄旅行ドッキリ。
スーツケース問題をなんとか乗り越え、空港まで来て、展望デッキで時間をつぶし――。
いよいよ最大の難関。
飛行機に乗ります。
ここまで来たら、普通はもうバレる。
普通は。
いよいよ搭乗。それでもまだバレない
搭乗時間になりました。
展望デッキで飛行機を眺めているうちに、ちょうどいい感じで時間も経過。
そのまま搭乗ゲートへ向かいます。
手荷物検査を終えて椅子に座ると、兄ちゃんからすかさず一言。
兄ちゃん「なんしよん?」
父「え……車、、、借りるじゃろ?その順番待ち」
兄ちゃん「ふーん」
通った。
一度ついた嘘は、いくら苦しくてもつき通します。
いよいよ機内へ。そして当然の質問
順番が来て、いよいよ機内へ。
そして当然、また聞かれます。
兄ちゃん「なんするん?」
父「ふふふ、実は……飛行機に乗れまーす!」
兄ちゃん「えーー?動くん?」
父「ううん、乗るだけ」
まだまだ粘ります。
機内のワクワク感。そして親は「しめしめ」
飛行機の中に入り、席へ。
子どもたちは小窓から外を覗き込みます。

「ただ乗るだけ」と言われているとはいえ、初めての飛行機。
今まで見たことのない機内と、窓の向こうに並ぶ飛行機。
ワクワクしているのが伝わってきます。
こちらはその横で、
(よし、まだバレてない)
しめしめ。
「え、動きだしたよ?」ここで新設定を投入
ぽーん。
シートベルト着用の案内が流れ、飛行機がゆっくり動き始めます。
兄ちゃん「え、動きだしたよ?どこいくん?」
父「あー、たぶんサービスでこの辺一周してくれるんかも」
兄ちゃん「え、まじで!?やったー!」
しめしめ。
ここで誕生しました。
「飛行機でその辺を一周して戻ってくるサービス」
もちろん、そんなサービスはありません。
ゴトンゴトン……そして飛行機が加速
ゴトンゴトン。
ゴトンゴトン。
ゴトンゴトン。
ウィーン。
ゴトゴトゴトゴト……
ゴトゴトゴトゴト……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴォーーーーーーーーーーー
そして次の瞬間――。
飛んだ!子どものテンション爆発
兄ちゃん「飛んだよ!ねぇ、飛んだよ!!Σ(°ᗝ°́)」
父「おー、ほんまじゃほんまじゃー。」
兄ちゃん「スゲー、スゲーーーーー(°ᗝ°́)」
兄ちゃん「どこいくん?どこいくん?」
来た。
一番困る質問。
父「あー、多分サービスでその辺一周してくれて戻ってくるんじゃろー」
もう、押し切るしかありません。
この辺から父も若干投げやりです(汗)
一周のはずなのに、なかなか戻らない
離陸後もしばらく、兄ちゃんは窓の外に夢中。
街が小さくなっていく。
雲の上へ出る。
初めて見る景色を、ずっと楽しんでいました。
そして時間はどんどん過ぎていきます。
一周にしては、ちょっと長い。
でもまだ気づかない。
その辺、広いな。
機内でもらった「当たり」のメンコに大喜び
飛行中、CAさんが飲み物を持ってきてくれました。
さらに子どもたちは、鬼滅の刃のメンコもいただきます。
そこで兄ちゃんが引いたのが、キラキラの炭治郎。
まさかの“当たり”。
これがもう大喜び。
沖縄旅行中どころか、広島へ帰るまでずっと大事そうに持っていました(汗)
約2時間飛んでも、まだ「元の空港へ戻る」と思っている
そして沖縄が近づいてきます。
ここまでかなりの時間、飛行機に乗っています。
それでも兄ちゃんは、まだ沖縄へ向かっているとは気づいていません。
どうやらこのあと、岩国錦帯橋空港へ戻ると思っている様子。
ここまで来たら、もう最後まで行きましょう。
ドッキリの本当のクライマックスは、飛行機を降りてからです。
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沖縄旅行ドッキリ完結編|「ここどこ?」那覇到着からネタバラシまで
