※この記事は、2022年6月の沖縄本島旅行での体験をもとにまとめています。
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沖縄旅行Day1まとめ|子連れでドッキリ出発!空港から恩納村までの1日
「飛行機を見に行く」という話から始まり、スーツケース問題をゴリ押しでかわし、最後は「その辺を一周して戻ってくるサービス」と言い張って飛行機へ。
そこから約2時間。



ついに那覇空港へ到着しました。
ところが兄ちゃん。
まだ岩国錦帯橋空港に戻ってきたと思っています。
ここまで来ても気づかない。
親としては、もう笑いをこらえるのに必死です。
那覇空港に到着。それでもまだ気づかない
飛行機を降りて、空港内へ。
その瞬間――。
ムワッとした、あたたかい空気。

広島とは明らかに違う空気。
兄ちゃんも、さすがに何かおかしいと感じ始めた様子です。
でも、まだ確信には至らない。
「さ、行こ行こ」
余計なことを聞かれる前に、こちらはどんどん先へ進みます。
送迎バスに乗っても「????」のまま
預けていた荷物を受け取り、空港の外へ。
そのままレンタカー会社の送迎バスに乗り込みました。
兄ちゃんは、ずっと「????」な顔。
空気は違う。
外の景色も知らない場所。
でも、まだ「沖縄」という答えにはたどり着いていません。
レンタカー会社へ到着し、手続きを済ませます。
荷物を車へ積み込んで、いよいよ出発。
その前に――。
「ここどこ?」から、ついにネタバラシ
妻さん「ここで、発表でーす。ここはどこですか?」
兄ちゃん「わかりません!」
では発表します。
「ここは――沖縄です!」
……。
え!?
そしてさらに。
「今日から4回お泊まりしまーす。」
ういぅぇえええええええええええええええ

えー。
こんな感じの着地でした(笑)
長かった沖縄旅行ドッキリ、これにて完結
自宅を出てから、空港、展望デッキ、搭乗、離陸。
飛行機で約2時間移動し、那覇空港に着いて、レンタカー会社まで来て。
ようやく終了です。
今振り返ると、よくここまでバレなかったなと思います。
まだ小さかったからこそ成立したドッキリでした。
途中でいろいろ違和感はあったでしょうが、最後にしっかり喜んでくれた兄ちゃん。
仕掛けた側としては、それだけでも大成功です。
食物アレルギーのある子どもとの旅行なので、出発前は薬や食事、お店の確認など、親として考えることもたくさんありました。
それでも、こうして子どもが全力で喜ぶ瞬間を見ると、やっぱり来てよかったなと思います。
ドッキリ終了。ここから沖縄旅行が本格スタート
さて。
ドッキリはここまで。
ここから、わが家の沖縄旅行が本格的に始まります。
レンタカー会社を出て、ホテルへ向かう――
その前に立ち寄ったのが、旅行前から「沖縄に行ったら寄ろう」と決めていた「かめさん商店」でした。
兄ちゃんが旅行中に食べられるものを確保するため、まずはここで買い物です。
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かめさん商店|食物アレルギー家庭で利用した体験
