石垣島旅行6日目のまとめ
石垣島旅行6日目。
旅もいよいよ終盤ですが、この日のメインも大きなイベント。
幻の島・浜島でのシュノーケリングです。
昨日の西表島ツアーでかなり体力を使ったばかりですが、今日もなかなかの体力勝負になりそうな予感。
兄ちゃんも弟ちゃんも泳ぎは得意ではありません。
そして発案者の妻さんも、実はそこまで泳ぎが得意ではない。笑
果たしてわが家ファミリーは無事帰ってこれるのか?汗
この記事では、石垣島旅行6日目の流れを、子連れ旅行と食物アレルギー家庭の視点も交えながらまとめています。
今日も今日とて日の出から

今日のスタートも、明石ビーチの日の出から。
静かな海を眺めながら、今日も一日、安全に楽しめますように。
そんなことを思いながら、旅の終盤の一日が始まりました。
昨日は西表島。
今日は浜島シュノーケリング。
石垣島旅行、最後までなかなか休ませてくれません。笑

まずは腹ごしらえから
今日もおそらく体力勝負。
ある意味、子どもたちにとっては昨日以上の気合いと根性が必要になるかもしれません。
ということで、出航前に石垣港近くの「海鮮・すし・島料理 サバニ船」さんで昼食をとることにしました。
兄ちゃんは小麦アレルギーがあるため、念のためできるだけリスクが比較的低そうなメニューを選びました。
離島、船の上、海の上、こんな時に食物依存性運動誘発アナフィラキシーが顔を出してくると対処のしようがないですからね汗
みんなしっかりお腹に入れて、準備万端。
さぁ、いよいよ出航です。







幻の島・浜島でシュノーケリング
浜島シュノーケリング(ダイジェスト)
この日のメインイベントは、幻の島・浜島でのシュノーケリング。
白い砂浜と、言葉にするのが難しいほどきれいな海。
ただ、感動だけではありません。
兄ちゃんも弟ちゃんも泳ぎは得意ではなく、子どもたちにとっては初めてのシュノーケリング。
さらに、妻さんも泳ぎが得意というわけではありません。笑
美しさへの期待と、安全面への不安。
その両方を抱えながら、家族で浜島へ向かいました。
▶ 美しさと不安のはざまに見た光景は?浜島シュノーケリングの詳しい体験はこちら(coming soon)






疲れ切った体をひと休み
浜島シュノーケリングを終えた子どもたちは、魂が半分抜けたような状態。
楽しかったけれど、さすがに疲れたようです。
そのまま動き続けるのは厳しそうだったので、カフェで小休憩することにしました。
店内に入り、オーダー時にアレルギーの確認をさせていただいたところ、プリンがいけそうですね。
大好きなジュースと甘いものを入れれば、ハイ元通り♪
ん?、今度はお腹がすいた?
子どもの回復力ってすごいですね。笑



特別な体験をした後は、やっぱり特別なお店で
浜島シュノーケリングという特別な体験をした後。
夕食は、本日も安心安定の「ふくよかぁ~」さんへ。
どうしたことか、街中の島唄ライブのお店や派手なお店には目もくれず、気づけばみんな大好きふくよかぁ~に吸い込まれてしまいます。笑
小麦アレルギーのある兄ちゃんにとっても、相談しながら食べるものを選べるお店は本当にありがたい存在です。
もちろん、アレルギー対応はその時々の状況や家庭の条件によって判断が変わるため、必要な場合は事前確認がおすすめです。
今回、食であまり冒険しない妻さんが特に気に入ったのは、ギーラのお刺身。
少しクセのある味わいなのですが、妻さんはまさかのどハマり。
それって完全にお酒のアテだと思うけど??(妻さんは下戸)
旅って、人を変える力がありますね笑
今日もたくさんいただいて、大満足でした。




▶ 石垣島で何度も通いたくなったお店。ふくよかぁ~さんの詳しい体験はこちら(coming soon)
見てみたかった沖縄の星空
夜もしっかり更けて、サン・あかいしビーチの宿へ戻る道中。
近くに展望台があることに気づき、急遽、玉取崎展望台へ寄ってみることにしました。
みんなでテーブルベンチに寝転がって空を見上げると、そこには星の粒でぎっしり満たされた空。
暗い空を探す方が難しいんじゃないかと思うほどの星の数。
今日一日の疲れが星々の瞬きに引かれてスーッと……。

消えるわけもなく
明石ビーチの日の出から始まり、昼食、浜島シュノーケリング、カフェ休憩、ふくよかぁ~さんでの夕食、そして玉取崎展望台の星空。
今日もスーパーハードな一日でした。
布団に入った記憶はありません。
気づけば朝までぐっすり。
さぁ、明日はもうお別れの日です。
石垣島旅行6日目は、これでおしまい。




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