※この記事は2022年6月に「沖縄の台所ぱいかじ デイゴ別邸」を利用したときの体験です。メニューや原材料、店舗の対応などは変わる可能性があります。
※我が家の兄ちゃんには小麦アレルギーがあります。醤油やみりんなどに含まれる微量の小麦については、主治医の許可のもと摂取しています。
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沖縄旅行Day2|水納島・沖縄料理を子連れで楽しんだ1日
沖縄旅行2日目。昼間は水納島で海を満喫し、ホテルへ戻ったあとは夕食へ向かいました。
この日の夜に選んだのは、恩納村の「沖縄の台所ぱいかじ デイゴ別邸」です。
兄ちゃんには小麦アレルギーがあるので、料理を注文する前にスタッフさんへ相談しました。
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水納島を子連れで満喫|海・ジェットスキーと食物アレルギー家庭の離島体験
ぱいかじ デイゴ別邸へ|送迎をお願いしたら秒で来た

前日の夕食は「純沖縄料理 三線の花」。そして翌日の夜は、ぱいかじ デイゴ別邸へ行くことにしました。
このときはホテルからお店まで送迎をお願いしたのですが、電話を切ってからほとんど待った記憶がないくらい早くお迎えが到着。
どうした沖縄!?
速いぞ沖縄!
慌ててホテルの玄関へ向かい、送迎車に乗り込みました。
数分走って到着し、周りを見るとなんとなく見覚えのある景色。
「あれ?ここ昨日も来たぞ?」
なんと、前日に行った三線の花さんのすぐ近くでした(笑)
外観も店内も、なかなか濃い
まず外観からしてかなり存在感があります。そして店内に入ると、さらに独特の世界が広がっていました。

なんつー照明でしょうか(笑)
前日の三線の花とはまた違った雰囲気で、旅先感たっぷりです。
小麦アレルギーについてスタッフさんに相談
注文前に兄ちゃんに小麦アレルギーがあることをスタッフさんへ伝えると、注文したい料理ごとに厨房へ確認してくださいました。
「これはどうですか?」と料理を選ぶたびに確認してもらい、その回答を聞いてから兄ちゃんの食べられる範囲と照らして注文していきました。
メニューを見ただけでは分からないことも多いので、その場で一品ずつ確認してもらえたのは助かりました。
※2022年当時にわが家が受けた対応です。
確認しながら選んだ沖縄料理
スタッフさんに確認してもらいながら、この日の料理を選びました。






昼間はずっと水納島。炎天下で海遊びをしたあとのオリオンビールが、
進む進む。
肉や炒飯、卵料理は子どもたちにも好評で、出てきたそばからどんどん減っていきました。
父の分も少しくらい残しておいてほしい。
家族で同じテーブルを囲めた夕食
旅行前は、兄ちゃんの食事についてかなり心配していました。
この日はスタッフさんに一品ずつ確認してもらいながら料理を選び、家族4人で同じテーブルを囲んで夕食を楽しむことができました。
前日の三線の花でも食事について相談していたので、2日続けてこうして家族で沖縄料理を楽しめたのは素直に嬉しかったです。
三線ライブを聴きながら沖縄料理
食事をしていると、店内では三線ライブが始まりました。
沖縄料理を食べながら三線を聴いて、父はオリオンビール。
あー、本当に別世界!
昼間は水納島の海。夜は沖縄料理と三線。
旅行2日目、かなり沖縄してます。
旅行前に思っていたより、相談できる場面があった
沖縄へ来る前は、兄ちゃんの食事が旅行中ずっと大きな心配になるだろうと思っていました。
実際には、前日の三線の花、この日のぱいかじ デイゴ別邸と、お店の方に相談しながら食事を選べる場面が続きました。
もちろん旅行中ずっと順調だったわけではありませんが、「聞いてみたら確認してもらえた」という経験が少しずつ増えていったのは、わが家にとって嬉しい発見でした。
このあと父だけ、もう一軒
家族で夕食を楽しんでホテルへ戻ります。
普通なら、これで2日目終了。
……なんですが、父だけもう少し飲みたい。
というわけで、ひとり二次会へ行ってきます(笑)
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家族の夜ごはんのあと、ひとり二次会へ|恩納村「島炉ばた 冨士」の夜
