※この記事は、2022年6月の沖縄本島旅行で備瀬フクギ並木を訪れたときの体験をもとにまとめています。レンタサイクルの料金や車種、利用条件、周辺施設などは変更される場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。
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沖縄旅行3日目まとめはこちら
美ら海水族館でたっぷり遊んだあと、午後は備瀬のフクギ並木へ。
ここでは家族みんなで自転車を借りて、のんびりサイクリングすることにしました。
フクギに囲まれた細い道を走って、トンネルを抜けると海。
派手なアクティビティではありません。
でも、沖縄旅行の中でもかなり気持ちのいい時間でした。

備瀬フクギ並木へ|美ら海水族館のあとに立ち寄った
この日は午前中に美ら海水族館へ行き、そのあと備瀬フクギ並木へ移動しました。
フクギの木に囲まれた細い道が続き、その中に住宅もある独特の景色。
いわゆる大きな観光施設という感じではなく、実際に暮らしがある場所の中を通らせてもらうような雰囲気でした。
▶ 午前中の体験はこちら
美ら海水族館を子連れで楽しんだ体験
レンタサイクルを借りて家族4人で出発
フクギ並木周辺にはレンタサイクルのお店があり、わが家は当時「並木レンタサイクル」さんを利用しました。
2022年に利用したときの料金は、次のようになっていました。
- 普通自転車:500円/1時間
- 子ども用自転車:300円/1時間
- 二人乗り用自転車:1,000円/1時間
※上記は訪問当時の料金です。現在の料金・車種・利用条件は現地でご確認ください。
今回の布陣は、
- 兄ちゃん → 子ども用自転車
- 妻さん → 弟ちゃんを乗せた自転車
- 私 → 当時レンタルされていた電動キックボード

出発前には、お店の方におすすめの回り方も教えてもらいました。
当時聞いた話では、急いで回れば20分ほど、ゆっくりなら40分ほど。
急ぐ理由もないので、わが家はゆっくり行きます。

フクギのトンネルを自転車で走る
出発すると、すぐにフクギに囲まれた道へ。


ニャンコロさんのお見送りまで受けながら(笑)、いざ出発。
風が気持ちいい〜〜!
緑に囲まれて森林浴〜〜!
電動キックボード楽〜〜〜!




ただし、ここは自転車だけの専用コースではありません。
わが家が走ったときも途中で車が通ることがあったので、兄ちゃんには周囲を確認しながら走るよう声をかけました。
普段、家族みんなで一緒に自転車に乗って出かける機会はそれほど多くありません。
こういう時間が、地味にいい思い出になります。
フクギのトンネルを抜けると海が広がった
しばらく緑の中を走っていくと、景色が一気に開けます。
そして――。
うみ!
異次元の海!


フクギに囲まれた道から海へ出るので、景色の変化がかなり印象的でした。
海を覗くと、魚の姿も見えます。
テレビで見るような魚が普通に泳いでるんですよ(笑)



自転車を停めて、しばらく海辺で休憩。

水族館では泣いていた弟ちゃんも、ここでは魚を眺めながら楽しそうにしていました(笑)
わが家が訪れたときは人も少なく、フクギ並木から海までゆっくり過ごすことができました。
海岸沿いを走って出発地点へ戻る
海辺で過ごしたあとは、再び自転車へ。
ここで妻さんと乗り物をチェンジ。
今度は私が弟ちゃんを後ろに乗せて走ります。

南国〜〜〜。
バカンス〜〜〜。
途中の売店では、マンゴージュースとアイスコーヒーを買って小休憩しました。

売店の横では三線の音も聞こえてきて、これまた沖縄らしい雰囲気。
写真撮らせてもらえばよかったなぁ(泣)
そんなこんなで、わが家は約40分のサイクリングを楽しみました。
食物アレルギー家庭としては「食事と切り離して楽しめる時間」だった
備瀬フクギ並木のサイクリング自体に、特別なアレルギー対応が必要だったわけではありません。
でも旅行中は、どうしても「次にどこで何を食べるか」を考える時間が増えます。
だからこそ、家族で自転車に乗って景色を眺めるだけの時間は、わが家にとっていい気分転換になりました。
この日は食事についても別のお店で事前に相談しています。
▶ 食事の体験はこちら
沖縄でタコライスのお店に相談して利用した体験
まとめ|美ら海水族館とはまた違う、ゆっくりした沖縄時間
午前中は美ら海水族館。
午後は備瀬フクギ並木を家族でサイクリング。
フクギのトンネルを走り、海へ出て、魚を眺めて、また自転車で戻る。
特別に何かを攻略するような体験ではありません。
でも、こういうゆっくりした時間も沖縄旅行にはいいなと思いました。
そして何より、
うみ!異次元の海!
あの景色は今でもよく覚えています(笑)
