沖縄美ら海水族館を子連れで満喫|ジンベエザメ・イルカ体験と食事の記録

沖縄美ら海水族館の大水槽を泳ぐジンベエザメ

※この記事は、2022年6月に沖縄美ら海水族館を訪れたときの体験をもとにまとめています。営業時間、イベント内容、施設サービスなどは変更される場合があります。利用前に公式情報をご確認ください。

※我が家の子どもは小麦アレルギーがありますが、醤油やみりんなどに含まれる微量の小麦成分については、主治医の許可のもと摂取しています。
※アレルギーの重症度や食べられる範囲は人によって異なります。この記事では、わが家が当時どのように過ごしたかを紹介しています。

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沖縄旅行3日目まとめ|1日の流れを見る

沖縄旅行3日目。

この日の午前中は、家族で沖縄美ら海水族館へ。

大きなジンベエザメに、イルカショー。

さらにイルカの餌やりまで体験しました。

ただし、食物アレルギーのある兄ちゃんとの旅行なので、食事については別で考える必要があります。

今回は、わが家が実際にどう回って、何を楽しんで、食事をどうしたかまでまとめます。

朝はホテルでゆっくりしてから美ら海水族館へ

この日は朝から急いで動くのではなく、ホテルで朝食を食べながらゆっくりスタート。

宿泊していた恩納村から、レンタカーで美ら海水族館へ向かいました。

この旅行の中では比較的長めの移動でしたが、子どもたちも無事到着。

駐車場から水族館までは少し歩きます。

でも、この日は空も海もきれい。

歩いている時間も、すでに沖縄観光です。

ベビーカーを借りて館内へ

このとき、わが家は現地でベビーカーを借りて館内を回りました。

実はホテルでも借りていたのですが、うまく開けられず断念。

結果的に現地で借りることができました。

小さい子ども連れだと、こういう移動の補助があるだけでもかなり助かります。

大水槽へ|ジンベエザメの迫力に釘付け

館内を進んでいくと、いよいよ大水槽へ。

目の前を大きなジンベエザメやマンタがゆっくり泳いでいきます。

でかい。

写真やテレビで見るのとは、やっぱり全然違います。

沖縄美ら海水族館のジンベエザメ

子どもたちは水槽に張り付いたまま動きません(笑)

これは来た甲斐がありました。

イルカショーへ|この日はとにかく暑かった

水族館を見たあとは、イルカショーへ移動。

この日は天気がとても良かった。

良かったんですが――。

めちゃくちゃ暑い(汗)

わが家が観覧したときはかなり蒸し暑く感じたので、子どもたちの水分補給をしながら見ました。

肝心のショーはというと。

イルカって、本当に頭いいんですよね〜。

笑える演出もあって、家族みんなで楽しみました。

美ら海水族館でイルカショーを見る様子

イルカの餌やり|兄ちゃんは大喜び、弟ちゃんはギャン泣き

ショーのあとは、イルカの餌やりも体験しました。

兄ちゃんは、

「おおー!」

という感じで楽しそうにエサをあげています。

一方、弟ちゃん。

イルカが近づいてきた瞬間――。

ギャーーーーーー!

大泣き(笑)

美ら海水族館でイルカの餌やりを体験した様子

兄弟でも反応が全然違う。

それも含めて、かなり印象に残る体験になりました。

食物アレルギーのある兄ちゃんの食事はどうした?

今回、美ら海水族館の中で食事を取ることはしませんでした。

正直なところ、旅行前に水族館内の食事について十分に調べきれていなかったためです。

わが家は途中で購入していたおにぎりなどを軽食にしながら、水族館では見学を優先しました。

そして昼食は、水族館を出てから周辺のお店を探すことに。

そこで最終的に訪れたのが「ふくぎ屋」さんです。

小麦アレルギーについてスタッフさんに相談し、厨房にも確認していただいたうえで、わが家では兄ちゃんもタコライスを食べることができました。

▶ 昼食の詳しい体験はこちら
沖縄でタコライスを食べられた?小麦アレルギーについて「ふくぎ屋」で相談した体験

このあと備瀬フクギ並木へ

美ら海水族館と昼食を終えたあとは、備瀬フクギ並木へ。

家族でレンタサイクルを借りて、フクギのトンネルから海岸まで走りました。

▶ 午後の体験はこちら
備瀬フクギ並木を子連れでサイクリング|レンタサイクルで海岸まで走った体験

まとめ|大水槽だけじゃなく、イルカ体験までかなり濃かった

今回の美ら海水族館では、大水槽のジンベエザメを見るだけでなく、イルカショーや餌やりまで楽しみました。

兄ちゃんは魚やイルカに大興奮。

弟ちゃんはイルカにギャン泣き(笑)

同じ場所でも兄弟それぞれ全然違う反応をしていて、それも含めて面白い1日でした。

食物アレルギーのある兄ちゃんの食事については、水族館内だけで完結させようとせず、わが家は持参した軽食と周辺のお店を組み合わせました。

美ら海水族館そのものを楽しむ時間と、食事を考える時間を分けたことで、わが家には動きやすい1日になりました。


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