※この記事は、2022年6月の沖縄本島旅行での体験をもとにまとめています。ホテル施設の利用条件や運用方法などは変更される場合があります。利用前にホテルの最新情報をご確認ください。
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沖縄旅行Day4まとめ|予定変更からパラセーリングまで楽しんだ1日
朝から予定していた「ビオスの丘」が休園。
急遽ホテル前のビーチで過ごし、そのあと向かったのがホテルのプールでした。
「ここなら予定通り遊べるだろう」
そう思っていたのですが――。
ここでも予定外が待っていました。
宿泊棟のプールへ向かうも、子どもは利用できず
私たちが泊まっていた棟の上階にはプールがありました。
部屋からも近いので、「これは便利だね」と家族で向かってみたのですが――。
まさかの利用不可。
当時、子どもは利用できないとの案内を受けました。
身長制限だったのか、浮き輪などの利用条件だったのか、今となっては詳しい理由までは覚えていません。
ただ、「ここで泳ぐつもりだったのに」という予定が、またひとつ崩れたのは確かです。


とはいえ、完全にプールで遊べなくなったわけではありませんでした。
スタッフさんに確認すると、隣の棟に子どもも利用できるプールがあるとのこと。
それなら行ってみよう。
予定変更、その2です。
隣の棟のプールへ|結果的には子どもたちも楽しめた
少し歩いて、教えてもらった別棟のプールへ移動しました。


こちらは子どもたちも遊べるプール。
広さはそこまで大きくありませんでしたが、わが家にはこれで十分。
青いタイルに沖縄の日差しが反射して、いかにもリゾートらしい雰囲気です。
大人2人でそれぞれ子どもを背中に乗せて、ワニさんごっこ。
何か特別な遊具があるわけでもないのに、子どもたちはこういう単純な遊びが一番楽しそうなんですよね。
最初のプールが使えなかったときは「また予定変更か」と思いましたが、結局こちらで普通に楽しめました。
遊んでいると突然のスコール
しばらくプールで遊んでいると――。
突然の大雨。
さっきまで普通に遊んでいたのに、一気に景色が変わりました。

かなり強い雨だったので、屋根のある場所へ避難。
水着なので濡れること自体はいいんですが、荷物もあるし、子どもたちもいる。
さて、どうしようか。
スタッフさんがバスタオルを持ってきてくれた
雨宿りしていると、スタッフさんがバスタオルを持ってきてくれました。
しかも、この土砂降りの中。
これは本当にありがたかったです。
大きなサービスではないかもしれませんが、こういうちょっとした気遣いって、旅行中はかなり印象に残ります。
タオルで体を拭いて、一度部屋へ戻ることにしました。
そして棟へ戻るころには――。
さっきまでの雨が嘘みたいに晴れていました(笑)
なんなんだ、この天気。
ホテル内でも「使えると思っていた」が外れることはある
今回の体験で感じたのは、ホテルの中だからといって、事前に思い描いていた通りに施設を使えるとは限らないということ。
わが家の場合は、最初に向かったプールは子どもが使えませんでした。
でも、スタッフさんに聞いてみると別のプールがあり、結果的にはそこで遊ぶことができました。
「ダメだった」で終わらず、とりあえず聞いてみる。
この日の午前中から何度も予定変更していたわが家には、もうだいぶ慣れてきた動きです(笑)
まとめ|プール変更もスコールも、終わってみれば結果オーライ
使うつもりだったプールは利用できない。
別のプールへ移動したら、今度は突然の大雨。
この日、本当に予定通りにいきません(笑)
それでも別のプールで遊べて、スタッフさんにも助けてもらい、子どもたちはしっかり楽しめました。
結果的には――
結果オーライ。
これもまた、沖縄旅行4日目の思い出のひとつです。
