※この記事は、2022年6月に沖縄本島・北谷でパラセーリングを体験したときの記録です。参加年齢、料金、ロープの長さ、運航条件などは変更される場合があります。予約前に利用するショップの最新情報をご確認ください。
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沖縄旅行Day4まとめ|予定変更からパラセーリングまで楽しんだ1日
沖縄で子どもとパラセーリング。
楽しそう。
でも、いざ自分の子どもを飛ばすとなると――
「何歳からできる?」
「子どもは怖がらない?」
「実際どれくらい高いの?」
このあたり、気になりますよね。
わが家は沖縄旅行4日目、北谷で兄ちゃんと私の2人でパラセーリングに挑戦しました。
結果から言うと――
子どもより、お父さんの方がビビってました。
北谷で子どもとパラセーリングに挑戦
今回お世話になったのは、北谷の「マリーナエイト(Marina Eight)」さん。
この日は朝から予定変更続きで、パラセーリングも午前中の作戦会議で急遽予約しました。
わが家はここで二手に分かれます。
- お父さん+兄ちゃん → パラセーリング
- 妻さん+弟ちゃん → アメリカンビレッジ散策
子どもの年齢や興味に合わせて別行動できたのも、わが家にはちょうど良かったです。
子どもは何歳からパラセーリングできる?
わが家が2022年に利用したとき、マリーナエイトさんのプランは6歳から参加可能となっていました。
兄ちゃんも参加条件を満たしていたため、私と一緒に挑戦することに。
ただし、参加できる年齢や体重、当日の海況による判断などはショップやプランによって異なる可能性があります。
子連れで予約するときは、年齢だけでなく身長・体重・保護者同伴条件なども含めて最新の参加条件を確認しておくと安心です。
いよいよ出発|まずは船で沖へ
事務所で説明を受けたら、いよいよ船へ。
沖へ向かってしばらく走り、パラセーリングのポイントへ移動します。
このとき一緒だったのは4組。
2人1組で、順番に空へ上がっていきます。

まずは前の組。
3、2、1、ゴーーーーーー!
きゃーーーーーーーーーーーーーー!
おお~。
絶叫だ。
スクリームだ。
どんどん高度が上がっていって、最後には豆粒サイズに……。
それを船から見ている父。
「……あそこまで行くの?」
実際どれくらい怖い?父と子で飛んでみた
そして、いよいよ私たちの番。
兄ちゃんと並んで装備をつけてもらい、スタンバイ。
3、2、1、ゴーーーーーー!

一気に体が浮き上がります。
父「(……無言の絶叫)」
兄ちゃん「………………………」
高い。
思っていたより、かなり高い。
ところが横を見ると――
兄ちゃん「タノシー!」
涼しい顔。
子どもの適応力、恐るべし。
ちなみに私は怖くなかったのかというと。
怖かったです(笑)
ただ、ジェットコースターのように激しく落下する怖さというより、「自分がとんでもなく高いところにいる」と気づいたときのゾワッとする怖さの方が近かったです。

150mロープを選んだら十分すぎる高さだった
わが家が利用した当時は、ロープの長さを変更できるオプションがありました。
- 100m:当時1,100円/人
- 150m:当時2,200円/人
- 200m:当時3,300円/人
わが家が選んだのは150m。
これがもう、十分すぎるほど高い。
空から北谷の海や街を見下ろす景色は、船や陸から見る沖縄とはまったく違いました。



目の前を飛行機が通っていくのも見えました。
機長がニヤニヤしながら手を振ってました。
……嘘です。
子どもは怖がった?兄ちゃんの感想は「次は200m」
私としては150mで十分。
むしろ十分すぎる。
ところが兄ちゃんはというと――
「次は200mがいい!」
余裕の表情。
同じ高さでも、怖さの感じ方は本当に人それぞれですね。
少なくともわが家の場合は、子どもより父の方が完全にビビっていました(笑)
パラセーリング中、妻さんと弟ちゃんはアメリカンビレッジへ
その頃の地上組、妻さんと弟ちゃんはアメリカンビレッジへ。




パラセーリングに参加しない家族も近くで別の時間を過ごせたので、全員が同じアクティビティに参加できないわが家には、この組み合わせがちょうど良かったです。
子連れでパラセーリングを予約する前に確認したいこと
- 参加できる年齢・体重・身長などの条件
- 保護者同伴が必要か
- 当日の天候・海況による中止条件
- 子どもが怖がった場合にどう対応するか
- 料金やオプション内容
特に「何歳からできるか」はショップによって条件が違う可能性があるため、予約ページだけで判断せず、不安があれば事前に直接確認しておくといいと思います。
まとめ|怖かった。でも、また飛びたいらしい
沖縄で初めて体験したパラセーリング。
私は思っていた以上の高さにかなりビビりました。
ところが兄ちゃんは終始楽しそう。
最後には「次は200m」とまで言い出しました。
海で泳ぐのとも、船に乗るのとも違う、空から見る沖縄。
父としてはもう少し低くてもいいんですが(笑)、兄ちゃんにとっては沖縄旅行の中でもかなり印象に残る体験になったようです。
子どもが参加できる年齢になっていて、高いところが大丈夫そうなら、沖縄旅行の選択肢のひとつとして検討してみてもいいと思います。
