沖縄旅行Day3まとめ|美ら海水族館・タコライス・フクギ並木を楽しんだ1日

※この記事は、2022年6月の沖縄本島旅行3日目の体験をもとにまとめています。店舗のメニュー、原材料、アレルギー対応、施設サービスなどは変更される場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。

※我が家の子どもは小麦アレルギーがありますが、醤油やみりんなどに含まれる微量の小麦成分については、主治医の許可のもと摂取しています。食べられる範囲や対応方針は人によって異なるため、この記事はわが家の体験例としてご覧ください。

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沖縄旅行Day2|水納島・沖縄料理を子連れで楽しんだ1日

沖縄旅行3日目。

この日は朝から美ら海水族館へ。

そのあとタコライスを食べ、午後は備瀬フクギ並木をサイクリング。

そして夜は、ホテルのレストランで夕食です。

観光・食事・サイクリング・ホテルディナーと、かなり濃い1日になりました。

沖縄旅行3日目のスケジュール

  • 午前:沖縄美ら海水族館
  • 昼食:備瀬の「ふくぎ屋」でタコライス
  • 午後:備瀬フクギ並木でサイクリング
  • 夕食:Wine & Dining The Orange

午前|沖縄美ら海水族館へ

3日目の午前中は、沖縄美ら海水族館へ。

大水槽のジンベエザメやマンタを見て、子どもたちは水槽に張り付いたまま。

さらにイルカショーや餌やりも体験しました。

兄ちゃんの食事については、水族館内で無理に探すのではなく、この日は途中で買っていたおにぎりなどを軽食にしながら見学を優先。

昼食は水族館を出てから探すことにしました。

▶ 詳しい体験はこちら
沖縄美ら海水族館を子連れで満喫|ジンベエザメ・イルカ体験と食事の記録

昼食|ふくぎ屋で小麦アレルギーについて相談

美ら海水族館を出たあとは昼食へ。

せっかく沖縄へ来たので、子どもたちにもタコライスを食べさせてみたい。

ただ、兄ちゃんには小麦アレルギーがあります。

第1候補のお店では想定していたタコライスが見つからず、第2候補だった「ふくぎ屋」へ。

電話はつながらなかったため、直接行ってスタッフさんへ小麦アレルギーについて相談しました。

厨房にも確認していただき、その回答と兄ちゃんの食べられる範囲を踏まえて、わが家ではタコライスを注文。

そしてボリュームがすごい。

子どもたちが食べきれなかった分まで父と母が食べて、

スーパー腹パン(笑)

▶ 相談した流れはこちら
沖縄でタコライスを食べられた?小麦アレルギーについて「ふくぎ屋」で相談した体験

午後|備瀬フクギ並木を家族でサイクリング

昼食のあとは、すぐ近くの備瀬フクギ並木へ。

家族でレンタサイクルを借りて走りました。

緑に囲まれたフクギのトンネルを抜けて、その先に海が見えた瞬間。

うみ!

異次元の海!

この日は海辺で魚を眺めたり、途中で休憩したりしながら、約40分ほどサイクリングしました。

食事について考える時間が多い旅行の中で、ただ家族で自転車に乗って景色を見る時間は、いい気分転換になりました。

▶ 詳しい体験はこちら
備瀬フクギ並木を子連れでサイクリング|レンタサイクルで海岸まで走った体験

夕食|The Orangeへ当日相談

ホテルへ戻ってから、今度は夕食問題が発生。

近くのお店へ電話してもなかなか決まらず、最終的に宿泊していたカフーリゾート内の「Wine & Dining The Orange」へ相談することになりました。

当時、食物アレルギーについては事前相談が必要と案内されていました。

つまり、今回は完全にわが家の準備不足。

それでも相談したところ、スタッフさんだけでなく料理長にも直接確認していただきました。

通常メニューでは難しい部分や、仕込み段階で小麦が関係する料理についても説明してもらい、そのうえで兄ちゃん用のキッズプレートを別に用意してくださいました。

ありがたい。

本当にありがたい。

そして同時に、

反省反省反省反省反省反省反省反省!!

次に同じような機会があるなら、事前に相談しようと強く思った夜でした。

▶ 当日の詳しい流れはこちら
カフーリゾート「The Orange」で小麦アレルギーを当日相談|料理長に確認してもらった夕食体験

3日目を振り返る|食事は予定通りにいかない。でも選択肢はあった

この日は、観光だけを見るとかなり順調でした。

美ら海水族館へ行き、フクギ並木をサイクリング。

一方で食事は、予定通りにいかない場面が何度かありました。

  • 昼食の第1候補では想定していた料理がなかった
  • 第2候補は電話がつながらず、直接相談した
  • 夕食は候補店が決まらず、ホテルレストランへ当日相談した

それでも、その場その場で確認しながら、わが家では1日を過ごすことができました。

この日改めて感じたのは、

「最初の予定通りにいかなくても、次の選択肢を持っておくと動きやすい」

ということ。

そして、相談した結果「難しい」と言われることも含めて、確認できること自体がわが家にとって大事でした。

▶ 次の日はこちら
沖縄旅行Day4|予定変更からパラセーリングまで楽しんだ1日


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