※本投稿は2022年6月の体験に基づいた、食物アレルギー児との沖縄旅行レポートです。
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沖縄旅行4日目まとめ|アクティビティとグルメ満喫の一日
「最終日こそ、きれいに締めたい」
そう思って迎えた沖縄旅行5日目。
しかしこの日も、天気にしっかり振り回されることになります。
雷によるカヤック中止、限られた時間の中での移動と立ち寄り。
それでも振り返ってみると、最後までしっかり「沖縄らしさ」を感じられた1日でした。
この記事では、小麦アレルギーっ子を連れたわが家の「沖縄旅行最終日」の流れをまとめています。
予定通りにいかない中でどう動いたか、その判断の積み重ねも含めて参考にしてみてください。
※我が家の子どもは小麦アレルギーがありますが、醤油やみりんなどに含まれる微量の小麦成分については、主治医の許可のもと摂取しています。
※アレルギーの重症度や対応方針はお子さんによって大きく異なりますので、無理のない範囲で必ずご自身の主治医の判断に従ってください。
※また、実際の対応は店舗ごとに異なりますので、事前にお店へ相談・確認を行うことをおすすめします。
【タイムスケジュール】最終日の流れ
- 朝:ホテルチェックアウト・沖縄横断ドライブ
- 午前:億首川でマングローブカヤック → 雷で中止
- 昼:TIMELESS CHOCOLATEでカフェタイム
- 午後:HYGGE okinawaで玄米ドーナツをテイクアウト
- 夕方:帰路へ
1. 雷で中止になったマングローブカヤック
最終日のメインイベントとして予定していたのが、億首川でのマングローブカヤック。
ところがスタート直後、雷の影響で中止に。
進めた距離はわずか数百メートル、体験時間もほんの数分。
自然相手のアクティビティの難しさを、最後にしっかり味わうことになりました。
2. TIMELESS CHOCOLATEでひと息
予定変更のあとは北谷へ移動し、TIMELESS CHOCOLATEへ。
グルテンフリー対応のメニューもあり、落ち着いて過ごせるカフェです。
限られた時間の中でも、こういう「一度リセットできる場所」があると動きやすくなります。
3. HYGGE okinawaの玄米ドーナツ
最後に立ち寄ったのは宜野湾のHYGGE okinawa。
グルテンフリーの玄米ドーナツをテイクアウトしました。
ドーナツという選択肢自体が限られる中で、こういうお店に出会えたのは大きな収穫でした。
まとめ|予定通りにいかない最終日でも、きちんと終われる
カヤックは中止、時間にも余裕はなし。
それでも、その場で選び直しながら動いたことで、最後まで無理なく過ごすことができました。
「うまくいかなかった時にどう動くか」
最終日は、その判断の積み重ねがそのまま1日の質になると感じた1日でした。
完璧なスケジュールじゃなくてもいい。
その場で選び直せる余白があれば、旅行はちゃんと楽しめます。
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備瀬フクギ並木サイクリング|アレルギーっ子と楽しむ沖縄の自然体験
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2日目まとめ|美ら海水族館と沖縄グルメ
3日目まとめ|アクティビティと観光満喫
4日目まとめ|沖縄グルメと体験
5日目まとめ|最終日と帰路



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