【体験談】美ら海水族館は子連れでも楽しめる?子連れ沖縄旅行レポ

沖縄美ら海水族館の大水槽を泳ぐジンベイザメ|食物アレルギーっ子と沖縄家族旅行

※本投稿は2022年6月の体験を掲載しております。

沖縄旅行で子連れといえば、まず外せないのが美ら海水族館ですよね。

でも食物アレルギーっ子を持つ親御さんにとって、旅行先での外食やお出かけは「楽しみ半分、不安半分」というのが正直なところじゃないでしょうか。

「水族館の中で何か食べさせられるかな…」「売店でアレルギー対応のものってあるの?」

そんな心配を抱えながら、我が家も実際に行ってきました。結論から言うと、美ら海水族館は子連れでも十分楽しめます!その理由も含めて、リアルな体験をお伝えします。


※我が家の子どもは小麦アレルギーがありますが、醤油やみりんなどに含まれる微量の小麦成分については、主治医の許可のもと摂取しています。
※アレルギーの重症度や対応方針はお子さんによって大きく異なりますので、無理のない範囲で必ずご自身の主治医の判断に従ってください。
※また、実際の対応は店舗ごとに異なりますので、事前にお店へ相談・確認を行うことをおすすめします。


美ら海水族館へのアクセス|恩納村から約1時間半

この日は朝早めに起きて、ホテルのベランダで朝食をとりながらゆっくりスタート。

我が家が宿泊していた国頭郡恩納村からレンタカーで約1時間半。この沖縄旅行で一番長い移動でしたが、恩納村を拠点にすると主要観光スポットのほとんどが1〜1.5時間圏内に収まるので、旅行計画を立てやすいです。

早めに出発したおかげで、駐車場もすんなり入れました。

駐車場でベビーカーを借りる派は早めに到着すること

立駐1階でベビーカーを無料レンタルできますが、早めに来ないと売り切れるそうです。小さい子連れの方は要注意。

実は出発前にホテルでもベビーカーを借りたのですが、立て付けが悪くてうまく開かず、結局水族館でレンタルすることに。まあ結果オーライでしたが(汗)

駐車場から水族館の建物まで少し歩きます。子どもと歩いて10〜15分くらい。ただ空と海の景色が最高すぎて、歩くのがまったく苦になりません。

美ら海水族館の館内|ジンベイザメとマンタの迫力がすごい

館内に入ると、さすが美ら海。でっかいジンベイザメ、ウミガメ、マンタが悠々と泳ぐ大水槽は圧巻です。

子どもたちは水槽に張り付いたまま動きません(笑)

巨大水槽の前にカフェがあって、ゆっくりお茶しながら眺められるのですが、この日はすごい行列でした。早めの時間帯を狙うのがよさそうです。

美ら海水族館のイルカショー|子連れで行くなら暑さ対策は必須

水族館の建物を出て、徒歩10分ほどでイルカショーの施設へ。

この日は本当にお天気が良くて、良すぎて…めちゃくちゃ暑かった(汗)

イルカショーの観覧スペースは建物の構造上か風が全然通らなくて、ムシムシしてかなりきつかったです。真夏に行かれる方は飲み物と団扇の持参を強くおすすめします。

肝心のイルカショーはといえば、イルカって本当に頭いいんですよね〜。イルカを交えたお笑いコントまであって(笑)、子どもも大人も笑いっぱなしでした。

ショー後にはイルカと記念撮影もできるようで、長い列ができていました。我が家はこの後、餌付け体験へ移動。

イルカの餌付け体験|長男は大喜び、次男はギャン泣き

イルカショー施設の隣でイルカの餌付け体験ができます。チケットは近くの売店で購入できます。

長男はオーオー言いながら上手にエサを与えていたのに対して、次男はイルカが近づいた瞬間にギャーキャー大泣き(笑)

こんなにイルカと近い距離で触れ合えることって普段ありませんし、ビビりつつも貴重な体験になったはずです!


美ら海水族館で食物アレルギーっ子はどうした?

正直に言うと、水族館内での飲食については事前にほとんど調査できていませんでした

この日は水族館を楽しむことに集中して、昼食は水族館の近くにある沖縄そばの有名店「ふくぎ屋」さんへ。ソーキそばは小麦粉麺を使っているため、長男はタコライスを別で探すことに。この話はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

水族館の中では軽食・お菓子系の売店がいくつかありますが、アレルギー表示の確認は現地で必ず行ってください。我が家の場合は水族館内では飲み物のみで乗り切りました。(来るときの途中で購入したオニギリを軽食として外でも食べました)

旅行中の食事は毎回この繰り返しですが、事前にある程度エリアの飲食店をリサーチしておくと安心です。


まとめ:美ら海水族館は子連れでも楽しめる!ただし暑さと食事の準備は万全に

美ら海水族館自体は小さい子供がいても全力で楽しめる場所です。ジンベイザメの迫力、イルカショーの笑い、餌付け体験のドキドキ…子どもが目をキラキラさせている姿を見られるのが最高でした。

ただ食の面では、食物アレルギーっ子の場合水族館内の売店に頼り切るのは難しい場合もあるので、周辺の飲食店の事前リサーチと、おやつ・補食の持参をおすすめします。

同じように食物アレルギーを持つお子さんとの旅行で悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!

近場で食べられたタコライスの記事はこちら


沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
営業時間:8:30〜18:30(時期により変動あり)
休館日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
公式サイト:https://churaumi.okinawa/

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