石垣島旅行5日目まとめ|5才児も挑戦!西表島カヌーとピナイサーラの滝壺、由布島まで遊んだ日

石垣島旅行5日目のまとめ

石垣島旅行5日目。

この日は、妻さんが推しに推していた西表島ツアーの日です。

マングローブカヌー、ピナイサーラの滝壺、トレッキング、由布島観光まで含まれた、なかなかにハードな一日。

楽しいのは間違いない。

ただ、小さな子どもと運動不足の大人にとっては、体力勝負の一日になる予感もありました。

この記事では、石垣島旅行5日目の流れを、子連れ旅行と食物アレルギー家庭の視点も交えながらまとめています。

今日は西表島だ!朝から気合いを入れて出発

今日は西表島でのカヤック&滝のアクティビティが入っているので、朝から気合いを入れていきます。

まずは、朝寝坊さんの子どもたちをたたき起こすところからスタート。

「今日は西表島だよ!」

そう声をかけながら、なんとか出発モードに切り替えていきます。

本日は西表島一本勝負。

申し込んでいたのは、「マングローブカヌー+ピナイサーラの滝壺+トレッキング+由布島観光(沖縄そばの昼食付)」まで含まれた、盛りだくさんの一日ツアーです。

朝の時点では、子どもたちもまだ少し眠そう。

西表島ツアースタート!マングローブの中を家族でカヌー

西表島カヌー&ピナイサーラの滝壺ツアー(ダイジェスト)

西表島に到着して、いよいよツアースタート。

わが家の旅行では、毎回のように組み込まれるカヌーアクティビティ。

今回も妻さんイチオシで、西表島のマングローブカヌーに挑戦です。

家族二手に分かれてカヌーに乗り込み、

「おいっちに〜、おいっちに〜」

と声をかけながら、マングローブの中を進んでいきます。

カヌーのあとは、ピナイサーラの滝壺を目指してトレッキングへ。

ここからが、想像以上にハードでした。

大人でもなかなか苦しむ山道を、家族で声をかけ合いながら一歩ずつ進んでいく。

それでも、子どもたちは思った以上に頑張っていました!

そして、ようやくたどり着いた先には──。

運動不足の両親はもう限界!?西表島ジャングル大冒険の全記録はこちら(coming soon)

・家族でマングローブの中をカヌーで進みます。

【画像:マングローブカヌー】

【画像:トレッキング中の様子】

・沖縄そば付きの昼食付ツアーでしたが、小麦アレルギーのあるわが家は事前に事前に企画会社さんと打ち合わせして代替食の持込をさせていただきました。

島への交通手段は船じゃない?由布島をのんびり探検

由布島観光(ダイジェスト)

カヌーとトレッキングで体力を使い果たしたあとは、緩めの午後の由布島観光へ。

由布島までの交通手段は、なんと水牛車。

水牛に引かれながら、ゆっくり海を渡って島へ向かいます。

午前中の大冒険とは違って、午後は少しのんびりした時間。

由布島では、水牛車に乗ったり、日本最大級の蝶「オオゴマダラ」を観察したり。

生き物好きの子どもたちには、たまらない時間だったようです。

水牛車では御者さんが三線を聞かせてくれることもあるらしいのですが、わが家が乗ったときは残念ながらお休み中。

それでも、水牛に揺られながら海を渡る時間には、石垣島とはまた違う、ゆったりした島時間が流れていました。

大冒険のあとの、のんびり島さんぽ。

午前中に体力を使い切ったわが家にとって、これくらいのペースがちょうどよかったです。

大冒険の後はのんびり島さんぽ。由布島で過ごした午後の詳しい体験はこちら(coming soon)

・由布島へは水牛車で海を渡って向かいます。

・島内ではオオゴマダラなど、生き物との出会いも。

お昼も軽かったし、今夜は焼肉だ

西表島ツアーを終えて、石垣島側へ戻ってきたわが家。

カヌー、トレッキング、水牛車、船の風と揺れ。

楽しかったけれど、さすがに家族全員クタクタです。

しかもこの日は、昼食も軽め。

これはもう、しっかり食べたい。

ということで、石垣港近くにある焼肉オリオン本店さんへ向かいました。

小麦アレルギーのあるわが家では、焼肉のタレも気になるポイント。

念のため家から持参していたタレの持ち込みについて相談したところ、快く了承していただけました。

旅先でこういう相談に対応していただけると、本当にありがたい。

さぁ、もりもり食べて明日のために体力回復です。

今日はこれでギブアップ

朝から西表島へ渡り、マングローブカヌー、トレッキング、ピナイサーラの滝壺、由布島観光へ。

石垣島旅行5日目は、家族全員で全力を出し切った一日。

正直、運動不足の大人にはなかなかハードでした。

それでも、子どもたちが思った以上に頑張ってくれて。

家族で冒険した日として、強く記憶に残っています。

明日は……子どもたち大丈夫かな汗

石垣島旅行5日目は、これでおしまい。

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