石垣島旅行7日目のまとめ
石垣島旅行7日目。
いよいよ、6泊7日の石垣島旅行も最終日です。
楽しかった旅も、今日で終わり。
あとはチェックアウトをして、レンタカーを返して、空港へ向かって、無事に帰るだけ。
……のはずでした。
最後の日の出を見て、少しだけ寄り道をして、「ありがとう石垣島」と気持ちよく帰る予定だったわが家。
ところが最後の最後に、まさかの大ピンチが待っていました。
この記事では、石垣島旅行7日目の流れを、子連れ旅行と食物アレルギー家庭の視点も交えながらまとめています。
今日は無事の旅路を祈って
石垣島旅行、最後の朝。
この日も、明石ビーチの日の出からスタートしました。

今日が最後の日の出。
しっかり拝んでおきます。
旅の初日には、ここまで濃い一週間になるとは思っていませんでした。
海に入り、島を巡り、予定外の出会いがあり、食べる場所を探し、子どもたちの体力と相談しながら過ごした6泊7日。
最後の朝に明石ビーチの景色を見ていると、「無事にここまで来られてよかったな」と、じわじわ感じます。
そしてふと、石垣島伊原間農園のおばぁちゃんのことを思い出しました。
今日も元気かなぁ。
ちょっと寄り道
飛行機の時間までは、まだ少し余裕がありました。
せっかくなので、最後に少しだけ寄り道していくことに。
向かったのは、ブーゲン岬のジャージー牛牧場。

正直、旅行前から調べていたスポットではありません。
完全にノーマーク。
それなのに、通りがかったときの看板のインパクトがすごすぎて、思わず吸い込まれてしまいました。
こういう予定外の寄り道ができるのも、レンタカー旅の楽しいところです。
最後にもう一度、石垣島の海を眺める時間。
愉快なおっちゃんと、愉快な仲間たち。
そして石垣島最後の眺望。

「あぁ、いい締め方だな」なんて思っていました。
このあとに起こる大ピンチを、知る由もなく……。
え!帰れない!
ブーゲン岬のジャージー牛牧場でのんびり時間を過ごしたあと、チェックアウトとレンタカー返却の手続きをしに、初日に訪れた石垣島サン・グリーン リゾートホテルへ向かいました。
よし。
あとは空港に向かうだけ。
さよなら石垣島。
ありがとう石垣島。
また必ず来るよ。
……え!?
さよならできない!?
世界的観光地ならではというべきなのか、まさかの大物来襲で、わが家は最後の最後に大ピンチを迎えることになりました。
石垣島旅行の最後に、こんな展開が待っているとは。
楽しかった旅の余韻にひたる間もなく、ここから一気に現実的な判断の連続になります。
飛行機に間に合うのか。
空港までたどり着けるのか。
そもそも、本当に今日帰れるのか。
最後の最後まで、わが家の旅行は油断できません。
▶ さよならできない!?世界的観光地ならではの大物来襲で大ピンチ(coming soon)

奇跡の力でようやく帰路に
なんとか石垣空港 (南ぬ島 石垣空港)から飛行機に乗り込んだわが家。
いやー、くたびれました。
最後の方は余裕がなさすぎて、写真もほとんど撮れていません。
旅行中はあれだけ写真を撮っていたのに、本当に大変なときはカメラを構える余裕なんてないものです。
ようやく少し落ち着いて撮れたのは、那覇空港での一枚。
笑顔でお昼ご飯を食べられて、本当によかった。
最後は那覇空港のフードコートで、小麦粉不使用確認済みのジューシーおにぎりを。
笑顔で名物沖縄を食べて、広島に向かいます♪

そして無事、岩国空港へ到着

飛行機を乗り継ぎ、ようやく岩国空港へ到着。
荷物を車に詰め込んで、さぁ帰ろう。
ここまで来ると、さすがに父も母も限界です。
今日の夕飯?
父母「作る気力ねーよ!」
というわけで、石垣島6泊7日の最後を締める晩餐は、はま寿司。
石垣島の絶景でも、沖縄料理でも、島唄ライブでもなく、最後はいつもの回転寿司。

でも、これがまた現実に帰ってきた感じがして、妙に落ち着きます。
いやー、今回の旅行もいろいろありました。
無事に帰ってこられた。それだけで大成功
予定通りにいかなかったこともあるし、反省点もあります。
食事のこと、移動のこと、子どもたちの体力、荷物、時間配分。
もっとこうすればよかったと思うことも、正直いろいろあります。いや、沢山あります。
それでも、ケガも病気もなく、家族みんなで無事に帰ってこられた。
それだけで、今回の石垣島旅行は大成功だったと思います。
失敗したことは、次の旅行に生かせばいい。
そうやって少しずつ、わが家なりの旅の形ができていくのだと思います。
でも子どもたちよ。
そうやすやすと沖縄旅行に行けると思うなよ。
父さん母さんは、またポイントを貯めるところからだからな!!笑



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